こんにちは、太田です。

 

この記事を読んでいるあなたは、このようなことを

考えているのではないでしょうか?

 

  • コロナの影響で日本経済はどうなるのか?
  • 経済不況が起きて生活できなくなるのでは・・・
  • 何か対策を立てておきたい

 

すでに2020年4月現在、コロナの影響で

タクシー会社では”600人”もの方が解雇されています。

 

 

また、世界を見渡してもアメリカではコロナの影響

失業申請の提出数が過去最高の2,200万件

超えています。

 

このような背景から、世界ではコロナによって

20世紀以来2度目の「世界恐慌」がやってくることが

懸念されています。

 

そして、その影響はあなたや周りの大切な人にまで

及ぶことになるでしょう・・・。

 

しかし実際に経済への影響が出始めてから動き出しても

手遅れとなってしまいます。

 

そのため、今のうちに世界恐慌を乗り越えるための

対策を立てておくことが必要です。

 

そこで今回の記事では、年5,000万円稼ぐ太田が、

コロナショックによる2度目の世界恐慌を乗り切るため

考えた3つの対策についてお話していこうと思います。

 

太田ゆうま太田ゆうま

コロナショックによる経済危機は、すぐそこまで迫っています。自分や大切な人の生活を守るためにも、必ずこの記事を読んで対策を立てておいてください!

 

もはや対策無し?新型肺炎の影響は1929年に起こった世界恐慌を超える勢い

世界恐慌が起こった際のデータ

1929年に世界恐慌が起こった際には、

1929年から1932の間に世界の国内総生産(GDP)が

推定15%まで減少しました。

 

また世界恐慌は、個人所得・税収・利益・物価の

下落を引き起こし、国際貿易は50%以上減少しました。

 

さらにアメリカの失業率は23%まで上昇し、

一部の国では33%まで失業率が上昇した記録があります。

 

このように、世界恐慌規模の不況が起きると、

経済への影響がとんでもなく大きいことが

想像できると思います。

 

コロナショックによる現在の影響

日本ではコロナショックの影響により、

経営難に追い込まれている事業者、中小企業が

多数出ています。

 

そして、そのような経営難に追い込まれている事業者や

中小企業が対象となる融資など、資金繰りの相談件数は

27万件を超えています。

 

 

また、2020年3月31日の時点で新卒の内定が

取り消しになったのは少なくとも58人、

雇い止めや解雇された人は1,160人

及んでいる現状です。

 

このように、コロナショックによる影響は

日本でも出ていますが、それ以上に大きな被害が

出ているのがアメリカです。

 

冒頭でもお話したようにアメリカでは、

2020年4月現在、失業申請者数が2,200万人

超えています。

 

(引用元:日本経済新聞オンライン

 

これはアメリカ史上、過去最悪の記録です。

 

ほかにも155の国・地域への航空便が停止するなど、

コロナショックの影響は全世界へと及んでいます。

 

 

さらにコロナウイルスが終息するまでは、

このような経済への影響が続く可能性が高いです。

 

世界恐慌以上の経済不況がやってくる

前述した通り、アメリカではコロナの影響で

すでに多くの失業者が出ており、

今後もその数は増えていくことが予測されます。

 

一部アナリストの見解では、アメリカの失業者数は

今後、4,000万人を超え、失業率も30%を

超えると言われています。

 

これは、1929年の世界恐慌時の失業率を

大きく上回る数値です。

 

そのため、コロナショックによる影響は、

世界恐慌を超えるほどの経済不況を及ぼす

可能性が非常に高いです。

 

もちろん、コロナショックによる経済不況の影響は

アメリカだけでなく、全世界に及ぶことになるでしょう。

 

また、経済的観点から見てアメリカは日本の未来です。

 

現状、日本ではアメリカほどの経済不況は

起こっていませんが、今後、ロックダウン(都市封鎖)

などが起こると経済不況の波は一気に加速するでしょう。

 

新型肺炎に伴う失業率はリーマンショックを超える勢いです。今考えるべきこと

2008年に起こったリーマンショックとの比較

記憶に新しいリーマンショックですが、

世界のGDPの減少率は1%未満で、

世界恐慌に比べると経済不況の規模は小さかったです。

 

しかし、リーマンショックは歴史上の

大きな経済不況の1つです。

 

そして、コロナショックはそんなリーマンショックの

経済不況記録をすでに超えています

 

前述したように、現在のアメリカの失業申請数は

660万件に上っています。

 

この数値は、リーマンショック時の約10倍です。

 

アメリカの失業数だけで言えば、

コロナショックの経済不況は、

リーマンショックを超えるものとなっているんです。

 

今後、コロナショックが影響で予想される社会動向

このままコロナショックが続けば、

日本でもアメリカのように失業者が

続出することが予想されます。

 

そして、多くの人がリストラされ

仕事を失う可能性が高いです。

 

日本政府でも、コロナショックによる最悪のシナリオに

備えた動きを進めているとは思いますが、

最近発表された政策を見た限り、

国に頼ることは得策とは言えないでしょう・・・。

 

 

また、世界恐慌レベルの経済不況となると、

預金封鎖される可能性もあります。

 

預金封鎖されると、銀行などの金融資産の引き出しが

制限されます。

 

そのような事態が起こると、

必要な時にお金を用意することができません

 

特に経営者の方など大きなお金を動こす人にとっては、

大きな問題となるでしょう。

 

そのため、コロナショックの影響による

今後の経済動向を予想して、

自分自身で対策を立てることが必要不可欠となります。

 

まず考えよう。今考えるべきことは、1つの通貨だけを持たないこと

太田も実践している対策の1つとして挙げられるのが、

複数の外貨を持つことです。

 

私はebay輸出に取り組んでいるので、

以下のような通貨を保有しています。

 

    • ユーロ
    • ドル

 

複数の外貨を持っておくことによって、

円安が起こった際のリスクを回避することができます。

 

外貨を保有することは、そこまで難しいことではなく、

外国為替の口座を持っているだけで大丈夫です。

 

また、円・ユーロ・ドルだけでなく、

ポンドなどの外貨も一時的に保有することができます。

 

このように、何らかの形でリスクヘッジを

とっておくことが必要となります。

 

海外の取引をずっとしてきた太田が考える世界恐慌に備えるための5つの対策

終身雇用という固定概念を捨てて、認識を転換しよう!(まずはマインドから)

これまでのように「終身雇用」という固定概念を

持っていると、万が一リストラされた際に、

路頭に迷うことになってしまいます。

 

また前述したように、このままコロナウイルスが

終息しなければ、日本もアメリカのように

ロックダウンが起こり、失業者が激増する

可能性が高いです。

 

そのため、今のうちに固定概念を捨てて、

認識を転換することが必要です。

 

そして会社に依存するのではなく、

個人で稼ぐ」という認識を持ちましょう。

 

在宅でもできる仕事(リモートワーク)を1つの武器とする

日本の企業でもコロナがきっかけで実施されていますが、

在宅でもできる仕事(リモートワーク)は

1つの武器です。

 

在宅でもできる仕事であれば、

仮にロックダウンが起こったとしても

職を失うことはありません

 

ロックダウンによって職を失ってしまう人は、

実店舗などでしか働くことができない人材です。

 

そのため、今のうちに在宅でできる仕事を

模索しておくことが必要です。

 

副業やサイドビジネスでも構いません。

 

重要なことは、経済不況に備えて、

仕事を在宅でもできる状態にしておくことです。

 

預金封鎖じみたことが起きることを想定して現金を持っておく

先ほど、預金封鎖される可能性があると

お伝えしましたが、必ず起こるわけではありません

 

しかし、預金封鎖じみたことに備えておくことは必要です。

 

そのような事態が起こることを想定してできる

対策としては現金を持っておくことが挙げられます。

 

今のうちに現金を持っておけば、

万が一、預金封鎖が起こったとしても、

対応することができるはずです。

 

もちろん、キャッシュレス化が進んでいけば、

大きな預金封鎖による影響は少ないかもしれませんが、

対策を立てておくことは無駄にはなりません。

 

副業だけではあまい外貨で稼ぐ術を考える

副業やサイドビジネスに取り組むことで、

自分で稼ぐ力を身につけることができ、

会社をリストラされたとしても生活することがはできます。

 

しかし、それだけでは考えが甘いです。

 

今後、世界恐慌超えの不況がやってきた場合

個人で稼ぐ力があったとしても

収入が激減する可能性もあります。

 

そのため、外貨で外稼ぐ術

考えておいたほうが良いでしょう。

 

自分の労働ではなく、お金を働かせることで

稼ぐことができれば、収入はゼロにはなりません。

 

もちろん、外貨で稼ぐことは簡単ではありませんが、

経済不況を乗り切るためには、

そのような方法も考えておくべきです。

 

すぐに結果の出る手堅い物販を今すぐはじめるのが一番おススメ

個人で稼ぐことができる副業やサイドビジネスは、

数多くありますが中でも「物販」が1番オススメです。

 

私自身、長年の実績があることも理由の1つですが、

ほかにも以下のようなものが挙げられます。

 

  • 再現性が高い
  • 初心者でも成果を出しやすい
  • 大きな損失が出る可能性が低い
  • 家から一切出ずに在宅で仕事ができる
  • パソコン1台あれば完結する

 

このように物販は、手堅いビジネスなので

リスクを抱えずに収入を得ることが可能です。

 

もちろん、大きな収益を上げたいのであれば、

相応の行動量が必要となります。

 

しかし、ブログアフィリエイトのように最初のうちは、

全く成果が出ないなんてことはありません

 

むしろ物販は、初心者でも行動した分だけ

成果を得ることができるビジネスです。

 

まとめ

コロナショックは、世界恐慌などのように

歴史に残る経済不況となるでしょう。

 

日本での影響はまだ弱く、危機感を

抱いている人も少数だと思いますが

今のうちに行動が必要です。

 

アメリカのように、ロックダウンが起こり

失業者が激増するタイミングは、

いつになるかわかりません。

 

もしかすると、明日ロックダウンが

起こるかもしれません。

 

そして、そのような事態に備えておくことが

今のあなたがやるべきことでしょう。

 

太田ゆうま太田ゆうま

経済危機が起こってから行動しても手遅れになってしまう可能性があります。外出自粛だからと言って、家でのんびり過ごすのではなく今のうちに対策を立てておきましょう!また、将来に不安のある方は太田の公式LINEに登録してみてください。輸出ビジネスや経済不況を乗り切るための情報などを配信しています。

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【2020.04.04更新】新型コロナウイルスの影響は留まる事を知らず、日本では三菱UFJ銀行が3,600億円もの損失。アメリカでは失業者が1,000万人を超え、失業申請の提出数も過去最高の660万件に上る勢いです。まさに2度目の世界恐慌は目と鼻の先なのかもしれません。そこで今回は緊急コラムとして、年5,000万円稼ぐ太田がコロナショックによる2度目の世界恐慌を乗り切るために考えた3つの対策について執筆しています。詳しくは2度目の世界恐慌を乗り越えるために!年5000万円稼ぐ太田が考えた5つの対策にまとめましたので、よろしければ最後までお読みください。

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