ebay輸出の教科書の著者、

太田勇馬です。

 

転売(せどり)で利益を上げているあなたへ

”きちんと確定申告をされていますか?”

  • 転売(せどり)の確定申告は、面倒だし、詳しいことが分からないから…。」
  • 転売(せどり)の利益がそこまで出てないし…。」
  • 「会社で源泉してもらっているので、必要ないかと」
  • 「フリマで不要品の転売(せどり)をしただけだし、それって確定申告するべきなの?!」

理由は人それぞれ様々なようですが、

副業で転売(せどり)をされていて、

確定申告を行わない方もしばしば見受けられます。

 

確かに、確定申告というものは、

初めて行う方にとって煩雑な作業

 

しかし、転売(せどり)で利益を上げているのなら、

必ず行っておかなければならないものです。

 

一方、確定申告を行い税金を納めることは、

何もデメリットばかりではありません。

 

経費などで落とせるものも増え、

結果的にお得になることだって多いのです。

 

そこで今回は、転売(せどり)の方向けに、

確定申告に関する・・・

基本的な知識から実践的なお話まで

詳しくお話しさせていただきます。

太田ゆうま太田ゆうま

転売(せどり)をしている方は、確定申告のことを詳しく学ぶことで正しく納税ができるだけでなく、手元のお金をより多く残すことが可能になります。それと、私の場合は、他にもメリットがあるので、本文を丁寧にお読みください。

 

転売(せどり)で確定申告をする圧倒的メリット

転売(せどり)ということに関わらず、

皆さんが確定申告を行うメリットは、

想像している以上に多くあるものです。

 

今回は青色申告を行うことで

得られるメリットについてお話します。

白色は論外なので、知っておいてください。

 

1.65万円が所得控除される!

 

まず、一つ目のメリットですが、

転売(せどり)をビジネスする人に限らず、

課税対象所得から65万円控除される

のは、恐らくご存知だとは思います。

 

これは”青色申告特別控除”という制度で、

”条件付きの特別控除”になります。

複式簿記という面倒な記帳を行うことで、

所得を控除してくれるというもの。

 

転売、せどりなどを行っている人にとって

この65万円の所得控除は大きなメリット

になるのではないでしょうか?

 

是非、複式簿記ができる人に記帳を

お願いしてみてください♪

 

また、私のような事業主でなく、今の

会社をしながら副業転売しているあなたも、

確定申告をすることによって、

納税額をぐっと減らすことが可能です。

 

2.3年間赤字を繰り越すことができる。

 

2つ目の青の確定申告を行うメリットは、

転売(せどり)をしていても・・・

むこう3年間の赤字を繰り越すことができる点です。

 

”思い切って新商品を仕入れて見たものの、

思うように売れずに赤字になってしまった…。”

 

このような転売の失敗

当然誰しもが通る道でしょう。

 

その際、青色の確定申告をしておけば、

その赤字は最大3年間の繰り越しが可能

 

さらに、それだけでは無く、転売(せどり)で

黒字が出た年の所得相殺もできます。

 

3.30万円未満の固定資産は経費として落とすことが可能。

 

一般的に10万円以上の固定資産は、

その年に一括して経費にできないため、

複数年にわたって減価償却していきます。

 

この固定資産とは、土地や家がそうなのですが、

これらを分割みたいな形で経費計上

できるもの。※

 

しかし、青色申告の場合は、

30万円未満の固定資産であれば、

一括で経費として落とすことが可能

 

ですから、少し高いパソコンなどでも、

転売事業の一環として利用するのであれば、

経費として処理し、所得削減に繋げましょう。

 

4.家族への給料は経費になる。

 

家族に転売の作業を手伝って貰った際には

確定申告を上手に行えば・・・

給料を経費として落とすことが可能です。

 

ただし、

  • 他の企業で働いていない
  • 15歳以上である

という条件があります。

 

例えば、専業主婦の奥さん

出品作業仕入れを手伝った場合。

 

こちらのようなケースであれば、

上記の条件を2点とも満たしていますので、

給料を経費として落とすことが可能です。

 

その他にも経費として落とせるものは多く、

確定申告を行うメリットはかなり高いと言えます。

 

また、自分独りでやるのは、難しいので、

太田のように税理士を使って、会計業務を

代行してもらうのがベター。

 

5.納税を行うことで安心して事業継続ができる

 

今までは、確定申告を行うこと

所得を減らし手元に残るお金を増やす

ということについてお話してきました。

 

しかし、副業で転売をしている際は、

きちんと確定申告をしない方が多く、

税務局に摘発されてしまった人もいます。

 

これでは本末転倒ですよね(^^;

 

ですから、安心して事業を継続するためにも、

確定申告は正しく申告するようにしましょう。

 

逆にそのデメリット

 

太田勇馬太田勇馬

確定申告は慣れるまでが大変です…。転売作業に集中したいときと重なると、頭がパンクしそうになります笑

1確定申告に時間がかかる

 

転売(せどり)を副業でする方に限らず、

確定申告の最大のデメリットとしては、

会計業務が煩雑で面倒であることです。

 

ただでさえ確定申告が面倒なのに、

仕入れした商品のレシートを取っておいて

後々記録するのは本当に骨が折れる作業です…。

 

ただし、最近では便利なソフトがあるので、

この作業はかなり楽になりつつあります。

 

2(税務局に直接行く場合は)手続きに時間がかかる

 

副業や本業で転売(せどり)をするあなたが、

確定申告を税務局に直接提出する際、

手続きに時間がかかることがあります。

 

特に、確定申告の時期は異常なほど混み合い、

時間がかかるばかりかストレスになることも…。

 

この場合は、e-taxを使ってデメリットを解消しよう!

 

太田ゆうま太田ゆうま

以上がデメリットとなりますが、ここまでで転売をする方に限らず確定申告を行うメリットの方が多いことに気づかれたのではないでしょうか。私はただ一般常識をお伝えしているだけなのです。

結論から言うと、転売で確定申告をするメリットだらけ!

確定申告のメリットデメリットを知り、

最大、税金が65万円安くなるのに・・・

これでも”確定申告をやらない”という方が、

普通にいると思います。

 

が、転売(せどり)を副業でやっていても、

確定申告を行う事で・・・

所得を合法的に低く見積もった後に

税金の支払いを減らせますからね。

 

これは、税務署や国税にとても

気に入られる傾向にあります。

彼らは、青色申告していないと

いつも不機嫌です。ww

 

特に、転売(せどり)を行っているあなたは、

家賃光熱費半分程度は経費として

計上できるので非常に魅力的なのでは?

(自宅に在庫を保管したり、電気を利用するため)

 

確かに、確定申告は面倒ではありますが、

費用対効果が高いので、必ず行いましょう

 

確定申告はいつまでするのがベストか?

 

太田勇馬太田勇馬

ここからは転売している人に限らず、確定申告のイロハをいくつかピックアップしていきます。

確定申告は、前年度の所得
前年の1月1日~12月31日までの所得を、

翌年の2月16日から3月15日までに行う

のが超超超一般的です。

 

また、税務署が空いているのは、

”平日のみ”で、

8時半から17時までが開庁時間となっています。

 

確定申告の時期にあたる2~3月は、

税務署が大変混み合いますので、

確定申告は早めに済ませておきましょう。

 

なお、入院や海外出張など、

やむをえない理由の場合に限り

確定申告時期が終わった後でも

確定申告を受け付けてくれます。

 

転売は趣味だからとか言って、確定申告し忘れるとどうなるか?

 

”いや、不要品の転売をしているだけだし”

とかうまいこと言って。。。

 

確定申告をしなかった場合は、

法律ですぐに罰っせられないとは言え、

年間所得が、20万円を超えているのに、

脱税行為という位置づけにはなります。

 

脱税が税務局調査により発覚した場合には、

  • 重加算税
  • 無申告加算税
  • 延滞税

という税金が発生することになります。

 

ただ、正直、所得20万円であれば、

税務署から連絡はこないです。笑

 

ただ、転売(せどり)で儲かっていれば、

本来払うべきであった税金に合わせて、

さらにこれらの税金が課せられるため、

通常よりも多くの税金を支払うことに…。

(領収書や請求書も無いでしょうから)

 

また、最悪の場合には

刑法で罰せられることもあります。

 

意図的な無申告が発生した場合には

  • 5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金(またはその両方)

 

たとえ無自覚であっても、

  • 1年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金(またはその両方)

が科せられることがあります。

 

転売(せどり)であろうがなかろうが、

ふつ~に、確定申告をしないだけで

かなりの痛手となりますね(^^;

 

転売(せどり)で儲かっている場合、

確定申告をしていなければ、

とくにご注意ください。

 

経費はどのように仕分けするべきか?

 

経費と一口に言っても

様々な仕分け方法がありますが…。

 

“出来れば自分で記録したくないもの”

 

そこで、そういう方向けに作られた

便利な会計ソフト”マネーフォワード”について

簡単に紹介しておきたいと思います。

 

実は、これめちゃおススメで、

太田も普段利用しています!

 

マネーフォワードとは、金融機関

さまざまな企業連携させることで

出費を自動で記録してくれるアプリです。

 

最近では、銀行口座の入出金をもとに

AIが自動で仕分けを行う機能もあります。

 

現在のAIは、まだ万能ではありませんので、

仕分けミスが発生することもあるのですが、

手動で修正した際には、AIが学習していきます。

 

もちろん、自分で学ぶことが大前提ですが、

マネフォワードを活用し、手間を減らすことで、

より転売に集中できるのでオススメです。

 

転売の確定申告をする時に覚えておきたい経費(科目)とは?

太田ゆうま太田ゆうま

”転売(せどり)に集中しすぎてしまったために、確定申告の期限間近で慌てる…。”このようなことにならない為にも、しっかりと学んでおきましょう。

接待交際費

 

まずは接待交際費について。

余談ですが、コレ私めっちゃあります(笑)

 

仕事関係の方とご飯に行く場合や、

仕事の打ち合わせをカフェで行う場合

接待交際費として経費計上が可能です。

 

しかし、この接待交際費が、

売り上げに対して多すぎる

税務局からの印象が良くありません…。

5,000円以内の飲食費会議費とするのが一般的。)

 

ですので、5,000円以上の場合にのみ

接待交際費として計上しておきましょう。

 

あと、裏面に参加人数と名前を

記入すれば、完璧です。

 

消耗品費

 

転売を行う上で、発送に必要な

段ボールガムテープなどの

事務商品を購入することも多いはずです。

 

具体的には、10万円に満たないもの

1年以内に消費してしまう用品全て消耗品です。

 

給与

 

転売事業を行う上で誰かを雇っている場合、

給与経費として計上することが可能です。

 

上の方でも少しお話ししましたが、

家族であっても専業主婦であっても、

転売に関する仕事をしている場合には

給与を経費計上することが可能になります。

 

外注工賃

 

外注工賃とは、その名前の通り

外注した際にかかる費用のこと

 

例えば、

  • ホームページ作成を外注した場合
  • せどりの納品や梱包などを外注した場合
  • FBAや納品代行業にかかる手数料

などが外注工賃となり、

経費として計上可能です。

 

交通費

 

仕事仲間と会う時店舗せどり

発生した交通費は経費となります

 

もちろん、ETC料金

車のガソリン代経費です。

 

また、領収書が出ない場合であっても、

  • 日付
  • 金額
  • 目的
  • 移動場所

これらを出金手帳に明記しておき、

確定申告の際に記入するようにしましょう。

 

水道光熱費

 

事業で利用した水道光熱費

経費として計上することが可能です。

 

転売を行なっている多くの方が

自宅で在庫管理しているかと思うので、

こちらも確定申告の際に、

仕分けしておきましょう♪

 

通信費

 

通信費も水道光熱費と同じく、

生活と兼用している場合に限り

事業利用分だけ経費として計上できます。

 

ちなみに、通信費には

  • プロバイダー料金
  • 電話代
  • はがき代

などが該当します。

 

減価償却費

 

転売する方にとっては、少し馴染み

がないのですが・・・

 

青色申告で確定申告すると、

30万円を超える固定資産

減価償却費として計上できます。

 

例えば、パソコンや車などを

一括で購入する場合が対象です。

一括では基本計上できません!

 

地代家賃

 

自宅を事務所としている場合は自宅や、

駐車場代金なども経費として計上可能です。

 

こちらも事業で利用した分

30~50%経費として計上できます。

 

雑費

 

上記の分類に当てはまらない経費

全て雑費として計上することができます。

 

例えば、

  • 書籍
  • セミナー代金
  • その他手数料

など、なんでもOKです。

 

ただし、一見すると用途が不明なので、

全体の5%程度に留めておくのが賢い方法です。

 

書籍代金やセミナー代金の割合が

どうしても大きくなってしまう場合は、

雑費ではなく、自分で分類を作って

確定申告するのが良いでしょう。

 

【まとめ】ebay輸出の転売で税理士をつけたら、こんなメリットがありました!なんと・・

”転売してるけど、確定申告していません”

と飲みの席で言われることがありますが、

できるだけ税務外注して、税理士さんに

お世話になった方がよいです。

 

理由は、ebayの輸出転売をしている方は、

消費税還付金という税制度が使えて、

年間300万も戻ってくるからです。

(※但し、太田の場合)

 

しかし、消費税還付を受けられるのは

翌年度になるため、一部が所得税と

相殺されてしまうこともあります…。

 

また、消費税還付金を申請する際は、

自分で計算するのも良いですが、

確定申告含め還付に関しては、

多分自分だけでやるのは、相当難しいです。

 

それなら月額2万円くらい支払って、

税務外注してしまった方が良いでしょう。

 

太田勇馬太田勇馬

転売(せどり)をして折角稼いでも、確定申告をしない方が結構います。ebay輸出の場合は、還付と言う恩恵もあるので、自分の感情任せな経理は非常に意見ですよ。是非、今年からちゃんとお願いします。

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