ジャパンクレド太田です。

 

”オークションで転売をすると、

違法になるのではと心配で手を出せない…”

 

でも、そう思うのも仕方がないです。

 

ネットやテレビでは…

オークション転売=違法だと

騒がることが多いですからね。

 

たしかに、オークション転売で逮捕者まで

出ているので問題になるのは当然です。

 

ただ、これだけは言えます。

 

オークションを使い転売をすること自体

違法でないのは間違いないです。

 

ただ、逮捕された人たちは、

違法と知ってやる人は論外ですが、

法律を知らずに逮捕されてしまった…

という人が多いでしょう。

 

オークションで転売すること自体は、

決して違法ではないので、

違法と合法の境目を理解すれば、

オークション転売で堂々と事業を

することは可能です。

 

この記事では、そこの切り分けについて、

実例を交えて紹介してゆきます。

 

オークション転売で違法となり逮捕された事例

ジャニーズのコンサートチケットを転売して逮捕

 

”嵐”のコンサートチケットを、

転売目的で購入し販売したとして

逮捕者がでています。

 

実際のニュース映像です。

 

定価の1.5倍の7万円でオークション転売

したことで、犯罪者となったわけですが、

なぜ、オークションで転売しただけで

”違法”と判断されたか?

 

それは、古物商許可がない状態で、

一度、人の手に渡ったチケットを

オークション転売で違法に販売したため。

 

本来なら、ダフ屋行為となりますが、

その場合は直接のやり取りが対象となります。

 

そのため、ネット上のオークション転売だと

それで違法とするのが難しいと判断したのでしょう。

 

ただ、警察もこのまま野放しにできない

と思ったのか、古物商取引で逮捕したようです。

 

相撲のチケットを転売して逮捕された例

 

相撲チケット52枚を転売目的で購入し、

オークション転売した親子が逮捕される。

 

定価の17倍の値段で転売していたようで、

さすがに目立ち過ぎたのでしょう…

 

ただ、こちらもネットのオークション転売

でしたが、ダフ屋行為で違法になりました。

 

先ほどもお伝えしましたが、本来は、

路上売買であるはず。

 

恐らく、報道された映像内で警察が書いた

張り紙に「並び屋」と書かれているので、

そのあたりが関係しているかもしれません。

 

チケットのオークション転売は違法

判断されることが多く逮捕者も出ているので、

手を出さない方がよいですね。

 

オークション転売で違法となるリスクを下げるには?

海外仕入れでのオークション転売は違法の判断基準が違う

 

中古品のオークション転売は、

古物商許可なしは違法になる場合ありと

お伝えしました。

 

ただし、海外での仕入れなら許可なしで、

中古品をオークションで転売をしても

違法ではないです。

 

例えば、海外のオークションで仕入れて

国内で転売すれば逮捕されなくて済みます。

 

下はebayというオークションの海外サイトで

転売に使っている人は多いです。

 

 

非常におすすめの一つですが、

ただし、海外オークション仕入れで

転売する時はコピー商品などには

ご注意ください。

 

○○があればオークション転売で中古販売しても違法にならない

 

今後もオークションで転売をやるなら、

違法になるか?なんて悩まず、

古物商許可を取ってしまいましょう!

 

もちろん、経費や手間は掛かります。

下は必要な書類の一例です。

 

手続きは警察署で行いますが、

所轄の警察により手続きが変わるため、

準備前に確認するとよいでしょう。

 

個人 法人
住民票
市区町村発行の身分証明書
登記されていないことの証明書(※)
誓約書
履歴書
法人登記事項証明書
定款の写し
賃貸借契約書コピー貸主の使用承諾書
URL届け時はプロバイダ等からの資料のコピー

※ ◎は、監査役以上の役員全員と営業所の管理者全員が必要

 

でも、かなり面倒です(汗)

 

これだけ書類を準備する必要があるわけで、

不備があれば修正もしなくてはならないし…

 

ただ、その程度の手間を惜しんで、

オークション転売で逮捕されるくらいなら

惜しくないし安いものでしょう。

 

さて、話を戻しますが、

ただ、古物商許可を持っていなくても、

違法性が高くなければ、注意だけで

一発で逮捕される可能性は低いようです。

 

とはいえ、オークションを使い転売する以上、

逮捕までいかなくてもリスクを下げる

ための行動はしておくと良いです。

 

これを踏まえてオークション転売はどこまでが合法で、どこからが違法なのか?

違法になり逮捕されるかは転売商品による。例えば・・・

 

チケットのオークション転売は、

その代表例で実際に逮捕されています。

 

やはり、チケットのオークション転売の

問題は、かなり注目されている様で、

NHKのクローズアップ現代でも、

取り上げられていました。

 

 

ただ、チケット転売のすべてが犯罪になる…

わけではないです。

 

例えば、急用で行けなくなった人が、

定価で転売するのは問題はないです。

※運営元が転売そのものを禁止する場合あり。

 

利益目的で大量購入や高額転売するから、

違法と判断されるわけです。

 

また、ブランドのコピー商品はもちろんNG!

 

自分で買って使う分には問題はないですが、

オークション転売すれば違法になります。

 

こちらは、この後でお伝えしますが、

”権利の侵害”になります。

 

また、発行元が転売を禁止したものを

断りもなくオークション転売すれば、

債務不履行という犯罪になることがあるし、

 

そのコピーをオークション転売した場合は、

著作権違反で違法となる可能性があります。

 

○○権がつくものにはなるべく手を出さないように

 

例えば、教材をオークション転売したら、

販売元が違法だと訴えてきた…などの

ケースがあるように”権利”については

注意が必要です。

 

これは法律の話だし、

また、そのオークション転売が

「犯罪になるか?」「ならないか?」

は、ケースごとで変わるので、

一概に言えない部分もあります。

 

ただ、面倒なことがあるのは間違いないので、

それに関係するものは、手を出さない方

がよいでしょう。

 

とくに、偽ブランド物や類似品に

絶対に手を出さない。

 

こちらは製造した側ですが、

こういった商品を

仕入れてオークションで転売すれば

逮捕される可能性は高くなります。

 

 

もし、そういった商品をオークションで

転売すると商標違反で違法となり、

個人だと懲役10年以下か、

罰金1000万円以下となります(汗)

 

太田ゆうま太田ゆうま

高値で売れるからと安易な気持ちで、権利がつく商品には手を出さない方が良いでしょう。

 

”ばれなければいい”これは危ない思考です。オークションの禁止商品は何か?

 

もちろん、オークションの転売で

たまたま違反したとしても

重い犯罪をしない限り、

即逮捕の可能性は低いと思います。

 

ただし、バレないからといって、

法律やルールを無視しつづけていれば、

いずれオークション転売で逮捕される

可能性が高まってくるでしょう。

 

その理由は、

いつそういった情報が洩れるかわからないし、

エスカレートする可能性があるからです。

 

例えば、あなたがコンサートチケットを

オークション転売で違法販売していた

としましょう。

 

はじめは、お試し程度で転売してみたが、

かなり稼げるので面白くなってしまい、

どんどん枚数を増やし荒稼ぎを始める。

 

そうなるとアンチの存在も出てくるので、

その光景を見た熱狂的なファンたちから

「許せない!」と怒りを買えば、

通報される可能性が高くなる

というわけです。

 

実際にチケットのオークション転売の

逮捕者の中にはこのパターンで

捕まった人が多いようです。

 

中古品を扱うなら古物商許可を取り、

○○権が付くものやチケット転売は避けて

オークション転売をすることをおススメします。

 

大暴露!詐欺ともなり得る、オークション転売の裏側とは?

犯罪は日常茶飯事か?犯罪があると、ニュースで某オークションという名前が出る理由

 

実際にネットでオークションの

転売以外の違法な行為を調べてみましたが、

 

振り込め詐欺、時点詐欺、釣り上げ詐欺…

出てくる出てくる(汗)

 

そして、詐欺被害が多いと

言われるのがヤフオクですが、

でも、なぜこんなに被害が多いか?

といいますと、

 

まずは、何と言っても出品数が多いこと

が一番の原因でしょう。

 

最近、人気のメルカリですが、

 

    1. ヤフオク

      出品数 「5100万品」

      取引総額 「8667億円」

    2. メルカリ

      猫2

      出品数 「100万品」

      取引総額「1200億円」

 

出品数や総額ともに

まだまだ足元にもおよびません。

 

もちろん、取引の数が多い=悪い

わけでないですが、

そもそも規模自体が大きければ、

それに伴い犯罪の割合も増える…

これは仕方がないわけです。

 

ただ、もう一つ原因としてあるのが、

ヤフオクの方針にあるとも言えます。

 

あくまで、”取引場所を提供しているだけ”

といった考えのようで、

要は自己責任ということです。

 

オークション転売が違法と言われるのは、

本来、転売と関係ない部分でも

オークションの犯罪が多いため、

それを同じと考えて人がいるから。

 

悲しいですが、それが現実なんです。

 

外国人が直接取引をしてきて、転売商品全てを奪う詐欺

 

これはナイジェリア詐欺と呼ばれる

外国人による詐欺の一種。

 

ちなみにナイジェリアはここです(笑)

 

ただし、犯人が本当にナイジェリア人とは

限らないだろうしわかりません。

 

あなたも、ヤフオクに出品したら、

突然、英語の質問が書き込まれた…

といった経験はないでょうか?

 

太田は実際に書き込まれたことがあって、

こんな感じで質問が急に届きます。

 

 

調べてみると、数年前から不幸にも

この被害にあっている人が絶えないようです。

 

流れはこうで、

いきなり直接取引を持ちかけてきます。

 

  1. 知人に商品を送りたいと連絡がある。
  2. 入金確認メールが届くので発送するように連絡がある。
  3. 銀行を装った偽の入金確認メールが届く。
  4. 約束どおりに商品を発送する。
  5. 実際に入金はなく詐欺と気付く。

 

そもそもヤフオクの利用は、

日本語の読み書きができることを

参加条件にしているので、すべて英語での

利用はそもそも違反になります。

 

オークション転売では、

あなたが犯罪に巻き込まれる場合もあるので、

こういった怪しいものには気を付けましょう。

 

釣り上げ詐欺の手口とは?

これは”釣り上げ詐欺”と呼ばれていて、

ヤフオクでよくみられる詐欺です。

 

オークション転売の仕入れでも、

この犯罪に遭う可能性があり、

とくに仕入れに熱くなりやすい人は

気を付けてください(笑)

 

出品者が、別IDを使って入札し、

落札金額を釣り上げてくる行為で、

ただ、これは同一人物がその行為をした

か証明するのが難しいです。

 

そのため、昔からありますが、

今でも実際に行われています。

 

ただ、オークション転売をする人なら、

違法な出品者から身を守れるはずです。

 

”相場を調べて落ち着いて

価格を見れば防げる”でしょう。

 

ただし、あなた自身がバレないからと

手を染めるのは、絶対にNGです。

 

オークション転売で稼ぐ前に

これで逮捕されたら意味がないです!

 

次点詐欺の手口とは?

 

競り負けて目当てにモノが、

落札できずに悔しがっていたところに、

 

「落札者がキャンセルになったので、

あなたと直接取引をしたい」

 

とメールが届くことがあります。

 

このパターンも間違っても相手にしない

ようにしましょう。

 

お金を送ったら戻ってきません。

 

オークションで転売する前に

こんな違法行為に騙されて

お金を失ったら勿体ない!

 

本来なら、キャンセル処理をして、

手数料はその相手と話し合って

改めて手続きをやり直せばよいだけの話。

 

にも関わらず、手数料が掛かるからとか

いろいろ理由をつけて、直接取引に持ち込む

ように仕向けてきます。

 

オークション転売では違法な行為に、

遭遇することがありますが、

犯罪に巻き込まれないよう気を付けましょう。

 

まとめ

 

今回の内容は如何だったでしょうか。

 

もしかしたら、はじめのオークション転売の

逮捕者の話を聞いて躊躇してしまった…

なんて人がいるかもしれません。

 

ただし、読み進めてゆくうちに、

知識が付いたと思いますし、

 

オークション転売での、

”違法””合法”境界線がハッキリ

したのではないでしょうか。

 

また、難しいと感じた人は、1回ではなく

何度も何度も、頭に染み込むくらいに読んで

いただければと思います。

 

太田ゆうま太田ゆうま

ブログよりさらに役に立つ情報はメルマガで配信しています!宜しければ無料なので、ご登録下さい。

【月2名募集】無料面談のお知らせ


無料面談では、あなたがebay輸出で、
副収入を月10万円稼ぐための直接的なノウハウを指導します。
また、個人事業主には、月30万円達成するための仕入れ先、
仕入れ方法を稼げるまで指導しています。

あなたのebay輸出ビジネスで自立して利益を上げる為のノウハウはもちろんのこと
あなたの悩みや問題に真摯に向き合っていくことを誓います。

但し、適性を見るために、面談前に事前
アンケートを実施させて頂きますので、ご了承下さい。

★今月度の面談日程詳細★
2名様限定募集 ※対面も可能
【日時】
2017年11月12日(日)15~16時
2017年11月28日(木)15~16時
※限界があるので定員になり次第、一切募集を行いません

【面談形式】Skype or 対面
【御料金】完全無料
【参加条件】メルマガ登録者で事前審査に通過した方のみ

> 今すぐ申込みをする